2013年

11月

21日

Washi Japonais 〜イルミ和紙その2

先日イルミ和紙についてご紹介をしました。

「光る」和紙、という事を言葉だけで説明するのは、ナカナカ難しいのですが、肝心の電源のこと、素材のディテールの事など、もう少し詳しくご紹介いたします。

 

まず、製品の表面を良く見ていただくと、フワフワっとした風合いが目につきます。これは、イルミ和紙の産地である美濃が得意とする技法の和紙で、網目状の透け感のある和紙を表面に用いているから。

切り抜きをしたカラーの染め紙を、厚い和紙とこの網目状の和紙の間に挟み込むことで、染め紙の色もクッキリ見えつつも温もりが伝わってきます。

 

そして「リース」の方には、贅沢に金箔が散らしてあるのです!

実はこちら、職人さんからのご提案でした。

 


そして電源は、この小さな電池BOXにボタン電池が2つ入ったもの、だけ!

5mm程の薄さなので、on/offの時以外は、背面のポケットにスッと入れておける仕様になっています。

▲マルチカラーの方は、電池BOX上部にあるスイッチをかちっと入れると、

点滅しながらカラフルに色が変わります。

 

▲白の方は、凸のボタンを押して、点滅なし→点滅→off、と切り替えることができるタイプ。

(上の動画、真ん中の▶をクリックすると動きます)


 

このアイテムの魅力はイロイロあるのですが、

風合いや電池式の気軽さの他、実は軽さというのも特筆できることかと思います。

 

クリスマスの飾りにだけではなく、子供部屋の飾りとしてのご利用はいかがでしょうか?

鉄や金属のような重さや尖った部分はありませんので、万が一落下した場合なども安心です。

 

外が寒くなるこれからの季節、室内を暖か〜くして、キラキラを灯してお過ごしいただけたらと願いつつ。。。

 

イルミ和紙についての詳しくはこちらの記事もご覧ください。