江戸時代から庶民に愛され、大正期には浴衣地の主流となった「注染(ちゅうせん)」

その名の通り、糊置きした白生地に、高温に熱した染料を職人さんが絵を描くように注いで染める技法です。

大量生産のプリントと違って表裏がないのも特長で、手染めならではのゆらぎも大きな魅力。

プレイ・オン・ワーズの手ぬぐいは、全て東京江戸川区の伊勢保染工所の職人さんによって

染められています。

 

販売本体価格1200〜1600円

 

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赤い紐にじゃれつきながら、
あっちでコロリン、こっちでピョンッ。
と落ち着きなく飛び回る仔猫たち。

飛び出た仔猫はさていずこへ?

 

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 play on wordsの和紙アイテム、和紙ジャポネの代表作でもある【大江戸小判】シリーズ。

その小判を持った招き猫のデザインです。


手ぬぐいとポチ袋、それぞれに匠の技が光ります。

このぽち袋の箔押しのゴージャス感、細かに裁断されているとはいえ、結構な分量入っているお札の和紙、実物を手にするとその迫力に目を見張ります。
その上には、コスモテックさんによる豪華な箔押しの小判が、ドンッと。

一枚に込められた、数多くの匠の技を堪能してください。

 

 


2(ニ)本と4(シ)本のストライプで作った格子柄。

イギリストラッドの代名詞でもあるタータンチェックに“西荻窪”テイストをプラスしました。

 

グリーンに続く第二弾はパープル!差し色の緑が効いています。

 

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吉祥寺の文具店サブロで開催した展示会B for Bunguで発表した、文房具尽くし柄。

 HはHole punchのH、NはNote bookのN、、、

と、ドレミの歌のようにイニシャルを並べた本がリピートしています。

文房具ファンの方にとっては、このアイテム推しというのがあるのかなと思いつつ、今回は描きやすいモチーフをアレコレ考えながら選びました。

デザイナー自身のお気に入りは、「鉛筆柄のマスキングテープ」。かなり分かりにくいかも・・・?と思いつつ、「T」の所に使っています。

野山で、里で、公園で、ひっそりと息づいているのは色・形・大きさもとりどりのきのこ達。
ヘぇ、これもきのこ?
と驚くなかれ、その世界の奥は深いのです。

見れば見るほど不思議なきのこの世界に引き込まれるようです。
注染の染料は、思っている以上にビビッドな色も再現してもらえるものなのですが、
実物のきのこ達も、実際にこれに負けないくらいに鮮やかなものばかり。

きのこ狩りのお供にうってつけの一枚に仕上がりました。

共同企画子羊舎


gallery cadoccoの地元西荻の、皆様の生活に取り入れてもらいたくて、24(ニシ)オギ手拭いを作りました。

 

2014年の新色は青!

渋めのブルーは、古典的な雰囲気も漂う仕上がりです。

昔から大好きな「鳥獣戯画」へのオマージュとして生まれた「ギガ鳥獣」。


ギガサイズの鳥獣って、、、?

象?恐竜?

いやいやそれではギガとは言えないかな。


あ、アレは?!

空に浮かぶアレ!

何万光年っていう単位は充分にメガ?!

そう、星座!


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金魚のボーイさんが慌てふためくのも無理もない、金魚や蛙のお客様は何かとトラブルが絶えないようで。。。


なかなかメニューが決められない金魚親子に、オタマちゃんジュースをこぼして泣きべそ蛙ファミリー。

おやおや金魚さん、山盛りパスタをフォークでからめとりつつ、なかなか口に運べないようで。


猫の奥さんはパフェを頂いてご満悦、ご主人はコーヒーでガマンガマン。


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2(ニ)本と4(シ)本のストライプで作った格子柄。

イギリストラッドの代名詞でもあるタータンチェックに“西荻窪”テイストをプラスしました。

 

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『HOOVES COFFEE』のHOOVESとは、ヒヅメのこと。

馬蹄がシンボルマーク、正面を向いた牛がモチーフです。


この架空のカフェで提供するのは

■ブラックコーヒ―

■カフェ・オ・レ

■フレイバー・ブラックコーヒ―

■ハニー・ミルク

■エスプレッソ


それぞれの味にあわせて、牛の色が変わったり、尻尾におめかしが付いています。


こちらは、ご祝儀用のお名前入れ用にもなる図案の和風デザイン。以前お名前入れにとお作りしたことも!

 

ひょうたんをはじめ、ダルマ、末広、鈴、松竹梅、、、とおめでたい尽くし。地色のアイボリーも柔らかな印象に仕上がりました。慶事のプチギフトにもオススメです!


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南極と北極のランデブー

シロクマ親子とペンギン親子の

レジメンタルストライプ


詳しくはこちらのブログへ!

南極と北極のランデブー

シロクマ親子とペンギン親子の

レジメンタルストライプ


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ニシオギの初夏にピッタリな、空色のドット柄。東京・西荻窪の街で六月第一土&日曜日に開催される恒例イベント、“西荻茶散歩”。
ヤカンマークを目印に掲げたそれぞれのお店では美味しいお茶をふるまいます。

 

collaborated with ころもや


猛烈アタック金魚さん、とうとう猫さんおよめ入り。
緊張しながら結納で猫さん家族に贈り物、
鰹節、猫じゃらし、大判小判にお目録。

やってきました今日の日が、猫の父さん涙する、
晴れの姿のお二人さん。

 

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枯れ木に花を咲かせましょう!

岩肌続きの富士の山に パッと咲くのは白椿
それなら我も、と頂きを 花にあわせた雪化粧

 

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ニシオギの初夏にピッタリな、グリーンティーカラーのドット柄。東京・西荻窪の街で六月第一土&日曜日に開催される恒例イベント、“西荻茶散歩”。
ヤカンマークを目印に掲げたそれぞれのお店では美味しいお茶をふるまいます。

 

collaborated with ころもや


※こちらのカラーは販売終了いたしました

gallery cadoccoの地元西荻の、皆様の生活に取り入れてもらいたくて、24(ニシ)オギ手拭いを作りました。

 

2012年の白に続いて、2013年の新色は黒地!

メンズの皆様にもお勧めカラーリングです。


※こちらのカラーは販売終了いたしました

買い物大好き金魚さん、行く先々でアレコレ目移り。


傘はいかがですか? −蝙蝠屋
お嬢さんにはこちらなど・・・ −燕宝石
金魚だってメガネの時代ですよ   −モンキーグラス
あらお似合い −ニャ・ゴフク
これでコーディネート完成!   −バニー・ザ・ハット


海を渡ってはるばると、やってきましたジパングへ。
大きなからだを左に右に、カバさん今日もごきげんよう。

この手拭いは、カバグッズ・コレクター、ヒポミさんとの
コラボレーションで生まれました。
ヒポミのカバコレクション

古布古紙古道具・田螺堂がイメージする、津軽に捧げる『雪』柄。

しんしんと降る、降り積もる、ギュッと、踏みしめる。
見上げた夜空から、静かに降る、雪。
雪と共に多くの時間を過ごして、
北国のリンゴは甘く、大きく育ちます。

produced by 田螺堂

 

古布古紙古道具・田螺堂の2013年夏の新作は「雨」。

 

そう、左の「雪」の色違いですが、ガラリと印象が変わりますね。カルピスカラーでさわやかに。

 

produced by 田螺堂

 


お日様が出たら僕らの出番、シャンソン&ギタール。
文具やアクセはいかがですか?
日が暮れたらお家の中へ。
珈琲を入れたらお気に入りのカップで楽しんで。

この手拭いは、東京 小平にある、雑貨・ブロカントを扱う

ショップ「プチミュゼ」をイメージしてデザインしました。

 

 

 

猫が本屋に似合うのか、本屋が猫を好きなのか。
ニワトリが先か、タマゴが先か。
まあ、とにかく猫も好きだし、本も好き。
そんな本屋さんが可愛がる愛猫まとめて、手拭いになりました。


<登場する本屋さん>
高円寺書林 東京/高円寺
橙書店 熊本市

にわとり文庫 東京/西荻窪
Book & Gallery ポポタム 東京/目白
Voltaire & Rousseau  U.K./Glasgow
蟲文庫 岡山/倉敷


ある日お店の扉をノックする訪問者が・・・

お届けものは、大きいクマが川で捕った鮭、中くらいのクマが畑で採ってきたお野菜、おチビのクマが育ててきた鳥肉でした。

この手拭いは、東京 西荻窪の路地裏にある、たべごとやのらぼうの開店10周年を記念して作られました。

古代の日本では、あか・あを・くろ・しろの四つを色彩の基本としていたと言われています。この色を、単純ゆえに飽きのこない横縞に大胆に流し込みました。

 

半分サイズにカットして、蓋茶碗と染付けの小鉢がならぶような、昔ながらの食卓にさりげなく使うのもオススメです。

 

東京/吉祥寺の「田螺堂」コラボ商品。

田螺堂ブログにて、縞についてのお話載っています。

 

ファブリカ・ニシオギ

=fabric of Nishiogi

なんとなく、republic of Nishiogiみたいな響きになりました。

 

gallery cadoccoの地元西荻窪の、皆様の生活に取り入れてもらいたくて、24(ニシ)オギ手拭を作りました。架空の切手のモチーフは、街のアイドル“ピンクの象”と、6月の風物詩“ニシオギ茶散歩”のシンボルマーク、ヤカン。

西荻愛のメッセージを添えて、遠くに住むお友達への贈り物にもどうぞ。

 

※こちらのカラーは販売終了しました。


東京、西荻窪にあるA barの5周年記念へのオーダー商品。一枚板の素敵なカウンターバーの雰囲気をそのままに、手拭いの横長構図にあてはめました。

 

マスターは猫でお客さんは金魚・・・

そのココロは?

 

※この手拭いは記念品として作成しました。

 市販はしておりませんのでご了承ください。

 

さあ、あなたも急いで!
“ピーチクパーチク、パオーン、キーキー、
ニャゴニャゴ、コケコッコー”
みんなでテーブルを囲んで、イタダキマース!

※この手拭いは、東京 西荻窪の路地裏にある、
たべごとやのらぼうの開店10周年を記念して作られました。



“美しい物には棘がある”

そう用心なされずに。

わたくしに棘はありません。棘はありませんが、ヤカン(ケトル)があります。

 

ひょうたんから駒、バラからヤカン。花よりケーキのティータイム。

東京/吉祥寺の古道具屋「田螺堂」コラボレーション商品。

百年以上の時を経た商品を扱う店主さんからの依頼は、“百年後の古道具になっても欲しくなる”、そんな佇まいのある図案。
 

 

「TANISHI」のロゴを配した黒地に、赤青黄色をボカシ入れました。バースデーケーキに添える、ギフトにもオススメです。

茨城県にあるひょうたん美術館からのオーダー商品。

「ふくべ」とも呼ばれる瓢簞を、福を呼ぶ願いも込めてデザインしました。

 

無病息災(むびょうそくさい)にかけて、色々なタイプの瓢簞6つ=六瓢(むびょう)をあしらっています。

 

※こちらの商品はひょうたん美術館のみでお取り扱いしています。



タコの団長率いるサーカス団は、今日も準備に余念がありません。公演の目玉は、なんと言っても川の曲芸団から招待されたカエル嬢の綱渡り。

タツノオトシゴのラッパが鳴ったら、いよいよ舞台の幕開けです...

 

※在庫僅少

祭囃子にのってきこえてきたのは、動物達のにぎやかな話し声。

飛び跳ねるうさぎに負けまいと、カメは車に、タヌキはボートに乗り込みました。昔話の続きでは、きっとあのコが主人公。

 

※販売終了いたしました

天から垂れるきらめきの光。

星屑の糸につらなるオーナメントは、祝祭のムードに満ちています。

 

彩りを添えるのは、ひっそりと羽根を広げたこけしたち。 


2012年6月 あしなが育英会「東日本大地震・津波遺児への一時金・奨学金・心のケアへの支援」に45,180円を寄付いたしました。エンゼルコケシ、アニマルマーチ、三匹のクマ販売の一部を寄付させていただいています。

注染(ちゅうせん)とは、布に模様を染める技法のひとつ。

布に型紙で染めない部分に糊を付け、乾燥後に染める部分に土手を作り、その土手の内側に染料を注いで布を染める。一度に多色を使って染め ることができる。染料は布の下側に抜けるため、布の芯まで染まり、裏表なく柄が鮮やかで色褪せしにくいことが特徴。

手拭いのギフトパッケージを作成しました。

洋風にも和風にも使えるデザインです。


その他のプロダクト

和装関連

主に、豆千代モダンにて開催しているグループ展に出展した作品です。

完売している商品も含まれますが、アーカイブとして掲載しています。


Pink Elephant Bag (2012)

ニシオギのピンクの象にちなんだ「ピンクエレファントパレード」に出品した作品です。ワッペンのカラーリングにあわせて、小さなバッグをつくりました。

Tea Bags (2012)

gallery cadoccoで開催の「フルーツマーケット」に出品しました。トートバッグの外ポケットには、オリジナルデザインの“フルーツ・フレーバー・ティー”。

ポケットからチラリと覗いているのは、「ヒモ」!

 

表にあわせたカラーリングの裏地がついています。


folklore lace

ハンドル付きバッグ

みんなのトラベル展出品

 

世界中の民族衣装の女の子をズラリと並べてグルリと円を描いたら ...レース模様が出来ました!

 

裏地には表とぴったり色をあわせたプリント生地をセレクト。ポップな大きい水玉はフラメンコ・ガールへのオマージュです。グリーンの裏地はインドネシアのバティック(ろうけつ染め)生地をチョイス。

 

本革のバッグハンドルもセットなので、出先で荷物が増えてしまった時にサッとリングに通して、サブバッグとしてもご利用頂けます。

 

勿論、旅行に行くときはトランクに一枚忍ばせて。

folklore lace

半幅帯

みんなのトラベル展出品

 

民族衣装を身につけた各国の女の子たち。

刺繍やレース、大きなドットプリントで、女の子が一番可愛く見えるようにと作られていることが分かりました。ひとつの国だけでは勿体なくて、今回は厳選の4カ国、

スペイン、メキシコ、チェコそしてお隣の中国。

 

勿論日本には、我らが「着物」という民族衣装が残っていて、沢山の人が着て楽しんでいますよね。そんな着物へのオマージュが帯になりました。



Dear Posie(2010)

みんなのリボン展出品

オウム返し(2010)

デコ半幅帯出品

 

・ドーナッツトーク

 (白×黒)

・ヨフカシ(緑×黒)

・コイバナ

 (茶色、水玉)

デコ鼻緒(2009)

 

・メェール便

・猫の手も借りたい

・夢見るネブタ

 

 

バイキング(2011)

デザイナーズ半幅企画

デザイン提供

 


紙製品/paper products

2011年「西荻茶散歩」にあわせて、イベント限定発売のオリジナル切手の企画・デザインを担当しました。

2013年西荻茶散歩特製切手、今年はドドンとグレードアップ!

なんと、ご近所の10名のクリエイターによる、「10のヤカン」デザインが実現しました。

西荻窪郵便局はじめ、西荻エリアの郵便局でも販売します。

2012年西荻茶散歩イベントタイアップ企画のヤカン切手。

 

大人気につき即完売しました!