江戸時代から庶民に愛され、大正期には浴衣地の主流となった「注染(ちゅうせん)」

その名の通り、糊置きした白生地に、高温に熱した染料を職人さんが絵を描くように注いで染める技法です。

大量生産のプリントと違って表裏がないのも特長で、手染めならではのゆらぎも大きな魅力。

プレイ・オン・ワーズの手ぬぐいは、全て東京江戸川区の伊勢保染工所の職人さんによって

染められています。

こちらのweb記事にて工場の様子、工程などをご覧いただけます。

 

販売本体価格1200〜1600円

 

▼手ぬぐいのオーダーメイド製作についてはこちらのバナーをクリックしてください。

 

【粘菌尽くし】

ネンキン、ハジメマシテ。
色とりどりのドレスを纏って、ダンスを踊っているような?

標本箱の中に収められたのは、どれも粘菌(変形菌)の子実体。、
その生態の不思議さと鮮やかさに魅せられて作った1枚です。

野山へ出掛けるお供に、ポケットに。


美しい粘菌たちへの驚きと共に、明治の偉人、南方熊楠へも捧げた粘菌手ぬぐいです。

 

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【リース】

I'm here for youカード付き

ツボミのような雫の下で身を寄せあって語らう小鳥たち。
肩を落とした仲間に"I'm here for you!"と励ますさえずりが、花冠の奏でる歌のように聞こえてきませんか?

「おめでたい時に贈るもの」
「お祝いに添えて贈るもの」
それと同じくらい心を込めたい、「お見舞いやお悔やみを伝える為の手ぬぐい」が出来ました。

使い込むほどに色があせて生地も馴染んでくるのが注染の持ち味です。
良い風合いに色が落ち着いてくる頃には、少しずつ気持ちも晴れやかになりますように・・

 

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赤い紐にじゃれつきながら、
あっちでコロリン、こっちでピョンッ。
と落ち着きなく飛び回る仔猫たち。

飛び出た仔猫はさていずこへ?

 

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 play on wordsの和紙アイテム、和紙ジャポネの代表作でもある【大江戸小判】シリーズ。

その小判を持った招き猫のデザインです。


手ぬぐいとポチ袋、それぞれに匠の技が光ります。

このぽち袋の箔押しのゴージャス感、細かに裁断されているとはいえ、結構な分量入っているお札の和紙、実物を手にするとその迫力に目を見張ります。
その上には、コスモテックさんによる豪華な箔押しの小判が、ドンッと。

一枚に込められた、数多くの匠の技を堪能してください。

 

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まあるくなって
唐草浮かべ
星のかたちに姿かえ
照らすランプのあかりたち

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モロッコ・トルコのランプや雑貨を取り扱う「谷口ぴかぴか商店」さんの協力でデザインをしました。

ユニークなフォルムのランプたち、ずらりと並ぶことでその魅力が更に増します。
イスラム建築でよく見られるカーブをえがいたタイル風のパターンを組み合わせて
オリエンタルな魅力にあふれる一枚となりました。

 

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吉祥寺の文具店サブロで開催した展示会B for Bunguで発表した、文房具尽くし柄。

 HはHole punchのH、NはNote bookのN、、、

と、ドレミの歌のようにイニシャルを並べた本がリピートしています。

文房具ファンの方にとっては、このアイテム推しというのがあるのかなと思いつつ、今回は描きやすいモチーフをアレコレ考えながら選びました。

デザイナー自身のお気に入りは、「鉛筆柄のマスキングテープ」。かなり分かりにくいかも・・・?と思いつつ、「T」の所に使っています。

 

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猫の奥さんおめでたね!
先輩ママのタヌキさん「おなかの中の子女の子?」
先輩パパのカエルさん「早く一緒にあそびましょ」
金魚のお仲間みんなして、
応援します、ワッショイ ワッショイ!

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3年前にお嫁に行った猫の奥さんと金魚の旦那さんカップルに、赤ちゃんが生まれたようです。

周りのみんなに応援してもらって、お母さん似(?)の赤ちゃんが生まれたみたい。
めでたしめでたし。

ん、でも身体はどちらに似ているのかしら?

「おかいもの」「よめ入り」「パーラー」に続く金魚尽くしシリーズ第4弾。
出産祝いのプチギフトとしてもどうぞご利用ください。

 

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【ニシオギタータン】

 

2(ニ)本と4(シ)本のストライプで作った格子柄。

イギリストラッドの代名詞でもあるタータンチェックに“西荻窪”テイストをプラスしました。

 

カラーバリエーションも豊富に、グリーン、パープル、ピンクの3種類。それぞれ差し色が効いています。

 

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【きのこ尽くし】

 

野山で、里で、公園で、ひっそりと息づいているのは色・形・大きさもとりどりのきのこ達。
ヘぇ、これもきのこ?
と驚くなかれ、その世界の奥は深いのです。

見れば見るほど不思議なきのこの世界に引き込まれるようです。
注染の染料は、思っている以上にビビッドな色も再現してもらえるものなのですが、
実物のきのこ達も、実際にこれに負けないくらいに鮮やかなものばかり。

きのこ狩りのお供にうってつけの一枚に仕上がりました。

共同企画子羊舎

 

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gallery cadoccoの地元西荻の、皆様の生活に取り入れてもらいたくて、24(ニシ)オギ手拭いを作りました。

 

白/黒に続いて染めたのは、青とピンク!

 

渋めのブルーは、古典的な雰囲気も漂う仕上がりです、明るいピンクには水色象さんが染め抜かれています。

 

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昔から大好きな「鳥獣戯画」へのオマージュとして生まれた「ギガ鳥獣」。

 

其の壱

 

ギガサイズの鳥獣って、、、?

象?恐竜?

いやいやそれではギガとは言えないかな。

 

あ、アレは?!

空に浮かぶアレ!

何万光年っていう単位は充分にメガ?!

そう、星座!

 

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其の弐

 

オトメなカエル、は花束抱えて
ライオンに扮したウサギに対するはヤギのカエル。コスプレ対決の軍配は。。。?

銀河の向こうでノビノビと遊ぶ鳥獣たち「ギガ鳥獣」第一弾は、おかげさまで1,000枚達成!
沢山のお客様にその美しい注染の世界をお楽しみいただきました。
手にとってくださった皆様、本当にありがとうございます。

その第一弾には描かれていなかった12星座の半分を描きました「続・ギガ鳥獣」。

乙女座、獅子座、山羊座、蟹座、蠍座、牡羊座・・・
せっかくですので、夏の大三角形の1つ、デネブを擁する白鳥座も加えて。

 

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『HOOVES COFFEE』のHOOVESとは、ヒヅメのこと。

馬蹄がシンボルマーク、正面を向いた牛がモチーフです。

 

この架空のカフェで提供するのは

■ブラックコーヒ―

■カフェ・オ・レ

■フレイバー・ブラックコーヒ―

■ハニー・ミルク

■エスプレッソ

 

それぞれの味にあわせて、牛の色が変わったり、尻尾におめかしが付いています。

 

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こちらは、ご祝儀用のお名前入れ用にもなる図案の和風デザイン。以前お名前入れにとお作りしたことも!

 

ひょうたんをはじめ、ダルマ、末広、鈴、松竹梅、、、とおめでたい尽くし。地色のアイボリーも柔らかな印象に仕上がりました。慶事のプチギフトにもオススメです!

 

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金魚のボーイさんが慌てふためくのも無理もない、金魚や蛙のお客様は何かとトラブルが絶えないようで。。。

 

なかなかメニューが決められない金魚親子に、オタマちゃんジュースをこぼして泣きべそ蛙ファミリー。

おやおや金魚さん、山盛りパスタをフォークでからめとりつつ、なかなか口に運べないようで。

 

猫の奥さんはパフェを頂いてご満悦、ご主人はコーヒーでガマンガマン。

 

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南極と北極のランデブー

シロクマ親子とペンギン親子の

レジメンタルストライプ

 

詳しくはこちらのブログへ!

 

【完売】

 

南極と北極のランデブー

シロクマ親子とペンギン親子の

レジメンタルストライプ

 

詳しくはこちらのブログへ!

 

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ニシオギの初夏にピッタリな、空色のドット柄。東京・西荻窪の街で六月第一土&日曜日に開催される恒例イベント、“西荻茶散歩”。
ヤカンマークを目印に掲げたそれぞれのお店では美味しいお茶をふるまいます。

 

collaborated with ころもや

 

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猛烈アタック金魚さん、とうとう猫さんおよめ入り。
緊張しながら結納で猫さん家族に贈り物、
鰹節、猫じゃらし、大判小判にお目録。

やってきました今日の日が、猫の父さん涙する、
晴れの姿のお二人さん。

 

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枯れ木に花を咲かせましょう!

岩肌続きの富士の山に パッと咲くのは白椿
それなら我も、と頂きを 花にあわせた雪化粧

 

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ニシオギの初夏にピッタリな、グリーンティーカラーのドット柄。東京・西荻窪の街で六月第一土&日曜日に開催される恒例イベント、“西荻茶散歩”。
ヤカンマークを目印に掲げたそれぞれのお店では美味しいお茶をふるまいます。

 

collaborated with ころもや


※こちらのカラーは販売終了いたしました

gallery cadoccoの地元西荻の、皆様の生活に取り入れてもらいたくて、24(ニシ)オギ手拭いを作りました。

 

2012年の白に続いて、2013年の新色は黒地!

メンズの皆様にもお勧めカラーリングです。

 

※こちらのカラーは販売終了いたしました

買い物大好き金魚さん、行く先々でアレコレ目移り。


傘はいかがですか? −蝙蝠屋
お嬢さんにはこちらなど・・・ −燕宝石
金魚だってメガネの時代ですよ   −モンキーグラス
あらお似合い −ニャ・ゴフク
これでコーディネート完成!   −バニー・ザ・ハット

 

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海を渡ってはるばると、やってきましたジパングへ。
大きなからだを左に右に、カバさん今日もごきげんよう。

この手拭いは、カバグッズ・コレクター、ヒポミさんとの
コラボレーションで生まれました。
ヒポミのカバコレクション

 

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古布古紙古道具・田螺堂がイメージする、津軽に捧げる『雪』柄。

しんしんと降る、降り積もる、ギュッと、踏みしめる。
見上げた夜空から、静かに降る、雪。
雪と共に多くの時間を過ごして、
北国のリンゴは甘く、大きく育ちます。

produced by 田螺堂

 

【完売】

古布古紙古道具・田螺堂の2013年夏の新作は「雨」。

 

そう、左の「雪」の色違いですが、ガラリと印象が変わりますね。カルピスカラーでさわやかに。

 

produced by 田螺堂

 

【完売】

 


お日様が出たら僕らの出番、シャンソン&ギタール。
文具やアクセはいかがですか?
日が暮れたらお家の中へ。
珈琲を入れたらお気に入りのカップで楽しんで。

この手拭いは、東京 小平にある、雑貨・ブロカントを扱う

ショップ「プチミュゼ」をイメージしてデザインしました。

 

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猫が本屋に似合うのか、本屋が猫を好きなのか。
ニワトリが先か、タマゴが先か。
まあ、とにかく猫も好きだし、本も好き。
そんな本屋さんが可愛がる愛猫まとめて、手拭いになりました。


<登場する本屋さん>
高円寺書林 東京/高円寺
橙書店 熊本市

にわとり文庫 東京/西荻窪
Book & Gallery ポポタム 東京/目白
Voltaire & Rousseau  U.K./Glasgow
蟲文庫 岡山/倉敷

 

【完売】


ある日お店の扉をノックする訪問者が・・・

お届けものは、大きいクマが川で捕った鮭、中くらいのクマが畑で採ってきたお野菜、おチビのクマが育ててきた鳥肉でした。

この手拭いは、東京 西荻窪の路地裏にある、たべごとやのらぼうの開店10周年を記念して作られました。

 

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古代の日本では、あか・あを・くろ・しろの四つを色彩の基本としていたと言われています。この色を、単純ゆえに飽きのこない横縞に大胆に流し込みました。

 

半分サイズにカットして、蓋茶碗と染付けの小鉢がならぶような、昔ながらの食卓にさりげなく使うのもオススメです。

 

東京/吉祥寺の「田螺堂」コラボ商品。

田螺堂ブログにて、縞についてのお話載っています。

 

【完売】

ファブリカ・ニシオギ

=fabric of Nishiogi

なんとなく、republic of Nishiogiみたいな響きになりました。

 

gallery cadoccoの地元西荻窪の、皆様の生活に取り入れてもらいたくて、24(ニシ)オギ手拭を作りました。架空の切手のモチーフは、街のアイドル“ピンクの象”と、6月の風物詩“ニシオギ茶散歩”のシンボルマーク、ヤカン。

西荻愛のメッセージを添えて、遠くに住むお友達への贈り物にもどうぞ。

 

※こちらのカラーは販売終了しました。


東京、西荻窪にあるA barの5周年記念へのオーダー商品。一枚板の素敵なカウンターバーの雰囲気をそのままに、手拭いの横長構図にあてはめました。

 

マスターは猫でお客さんは金魚・・・

そのココロは?

 

※この手拭いは記念品として作成しました。

 市販はしておりませんのでご了承ください。

 

さあ、あなたも急いで!
“ピーチクパーチク、パオーン、キーキー、
ニャゴニャゴ、コケコッコー”
みんなでテーブルを囲んで、イタダキマース!

※この手拭いは、東京 西荻窪の路地裏にある、
たべごとやのらぼうの開店10周年を記念して作られました。

 

【現在在庫切れ】



“美しい物には棘がある”

そう用心なされずに。

わたくしに棘はありません。棘はありませんが、ヤカン(ケトル)があります。

 

ひょうたんから駒、バラからヤカン。花よりケーキのティータイム。

 

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東京/吉祥寺の古道具屋「田螺堂」コラボレーション商品。

百年以上の時を経た商品を扱う店主さんからの依頼は、“百年後の古道具になっても欲しくなる”、そんな佇まいのある図案。
 

 

「TANISHI」のロゴを配した黒地に、赤青黄色をボカシ入れました。バースデーケーキに添える、ギフトにもオススメです。

【完売】

茨城県にあるひょうたん美術館からのオーダー商品。

「ふくべ」とも呼ばれる瓢簞を、福を呼ぶ願いも込めてデザインしました。

 

無病息災(むびょうそくさい)にかけて、色々なタイプの瓢簞6つ=六瓢(むびょう)をあしらっています。

 

※こちらの商品はひょうたん美術館のみでお取り扱いしています。



タコの団長率いるサーカス団は、今日も準備に余念がありません。公演の目玉は、なんと言っても川の曲芸団から招待されたカエル嬢の綱渡り。

タツノオトシゴのラッパが鳴ったら、いよいよ舞台の幕開けです...

 

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祭囃子にのってきこえてきたのは、動物達のにぎやかな話し声。

飛び跳ねるうさぎに負けまいと、カメは車に、タヌキはボートに乗り込みました。昔話の続きでは、きっとあのコが主人公。

 

※販売終了いたしました

天から垂れるきらめきの光。

星屑の糸につらなるオーナメントは、祝祭のムードに満ちています。

 

彩りを添えるのは、ひっそりと羽根を広げたこけしたち。 

 

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2012年6月 あしなが育英会「東日本大地震・津波遺児への一時金・奨学金・心のケアへの支援」に45,180円を寄付いたしました。エンゼルコケシ、アニマルマーチ、三匹のクマ販売の一部を寄付させていただいています。

手拭いのギフトパッケージを作成しました。洋風にも和風にも使えるデザインです。